セキュリティポリシー
制定日:20XX年XX月XX日
最終改定日:20XX年XX月XX日
当社は、本サービスにおいて取り扱う情報を保護するため、以下の基本方針に基づき情報セキュリティ対策を実施します。
1. 基本方針
当社は、本サービスにおける情報の機密性、完全性および可用性を確保するため、合理的かつ適切なセキュリティ対策を実施します。
ただし、現在の技術水準において、すべての不正アクセス、サイバー攻撃、情報漏えい、マルウェアその他のセキュリティリスクを完全に排除することを保証するものではありません。
2. アクセス管理
当社は、本サービスおよび管理システムへのアクセスについて、必要な範囲でアクセス制御を行います。
管理者権限その他重要な権限については、必要最小限の範囲で付与するよう努めます。
3. 認証情報の管理
当社は、管理画面その他重要なシステムへのアクセスに必要な認証情報について、適切に管理します。
利用者についても、ID、パスワードその他の認証情報を適切に管理する責任があります。
4. 通信の保護
当社は、利用者と本サービスとの通信について、適切な暗号化技術その他の安全対策を利用するよう努めます。
5. データの保護
当社は、本サービスに保存されるデータについて、アクセス制御その他合理的な安全管理措置を講じます。
6. 脆弱性への対応
当社は、本サービスにおいてセキュリティ上の脆弱性その他重大な問題を認識した場合、必要に応じて修正、制限、停止その他の対応を行います。
7. ログおよび監視
当社は、本サービスの運用およびセキュリティ確保に必要な範囲で、アクセスログ、操作ログその他のログを取得・保存する場合があります。
ログの保存期間は、運用上および法令上必要な範囲で当社が定めます。
8. バックアップ
当社は、本サービスの継続運用および障害復旧のため、必要に応じてデータのバックアップを実施します。
ただし、バックアップの取得状況にかかわらず、特定時点のデータが完全に復旧できることを保証するものではありません。
9. セキュリティインシデント
本サービスに関して重大なセキュリティインシデントが発生した場合、当社は、必要な調査、原因究明、影響範囲の確認、被害拡大防止および復旧等の対応を行います。
個人情報の漏えい等に該当する場合は、適用される法令に従って必要な対応を行います。
10. 利用者側のセキュリティ
利用者は、以下について適切に管理するものとします。
- IDおよびパスワード
- 利用端末
- OSおよびブラウザ
- ネットワーク環境
- アカウント権限
- 本サービスに登録するデータ
- 利用者側のソフトウェア
利用者側の環境に起因するセキュリティ事故について、当社は、本規約に定める責任の範囲を超えて責任を負いません。
11. 第三者サービス
クラウドサービス、地図サービス、認証サービスその他第三者が提供するサービスについては、各提供者のセキュリティ対策および利用規約等が適用されます。
12. ポリシーの変更
当社は、技術の進歩、法令改正、本サービスの変更その他必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。